世界遺産とは、世界遺産条約(世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約)により登録された顕著で普遍的な価値のある文化遺産や自然遺産のことです。
ユネスコ・UNESCO(国際連合教育科学文化機関:本部はフランス・パリ)は国際連合の専門機関です。ユネスコは、世界各国に世界遺産条約への締結や世界遺産の保護を働きかけています。
世界遺産の登録は、各国から推薦された物件に関して、文化遺産についてはICOMOS(国際記念物遺跡会議)、自然遺産についてはIUCN(国際自然保護連合)の専門機関が現地調査を行い、世界遺産センターが登録の可否を決定する。
ロワール渓谷![]() モン・サン・ミシェル ![]() ポン・デュ・ガール ![]() |
ヴェルサイユ宮殿と庭園![]() ノートルダム大聖堂 ![]() エッフェル塔 ![]() |
世界遺産登録基準
<世界遺産リストに登録用件>
下記の登録基準のいずれか1つ以上に合致
真実性や完全性の条件を満たし、適切な保護管理体制のある事
下記の登録基準のいずれか1つ以上に合致
真実性や完全性の条件を満たし、適切な保護管理体制のある事
| ★世界遺産の登録基準 社団法人日本ユネスコ協会連盟より抜粋 |
| 人類の創造的才能を表す傑作である。 |
| 建築物、技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展における人類の価値の重要な交流を示していること。 |
| 現存する、あるいはすでに消滅した文化的伝統や文明に関する独特な、あるいは稀な証拠を示していること。 |
| 人類の歴史の重要な段階を物語る建築様式、あるいは建築的または技術的な集合体または景観に関する優れた見本であること。 |
| ある文化を特徴づけるような人類の伝統的集落や土地・海洋利用、あるいは人類と環境の相互作用を示す優れた例であること。 |
| 顕著で普遍的な価値をもつ出来事、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、文学的作品と直接または明白な関連があること |
| 類例を見ない自然美および美的要素をもつ優れた自然現象、あるいは地域を含むこと。 |
| 生命進化の記録、重要な地学的過程、地球の歴史の主要な段階を代表とする顕著な例であること。 |
| 生態系、動植物群集の進化や発展において、進行しつつある重要な生態学的・生物学的過程を代表する顕著な例であること。 |
| 学術上、保全上の観点から見て、生物の多様性の野生状態における保全にとって、もっとも重要な自然の生育地を含むこと。 |
フランス観光/旅行
| 世界遺産
モン・サン・ミシェル

<モン・サン・ミシェル>
サン・マロ湾上にある小島に建てられた修道院であり、カトリックの巡礼地。天使ミカエルの舞い降りた「奇跡の島」とも呼ばれている。
フランス観光/旅行
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| <フランス・ミニ知識> ●フランスの季節 ベストシーズンは5月〜8月である。また、秋、冬でもオペラ、バレエなどの楽しみがある。 ●フランス食事 ブルゴーニュ地方のエスカルゴ、ブッフ・ブルギニョン。 ブロヴァンス地方のヴイヤベース。ラタトゥイユ。 ブルターニュ地方のガレット。 アルザス地方のシュークルート。 ●フランスの買い物 エルメス、シャネル、ルイ・ヴィトン、イヴ・サン・ローラン、クリスチャン・ディオール、ソニア・リキエルなどの有名ブランドがパリに本店を置く。またプラダ、フェラガモなどのイタリア有名ブランドも支店があり、一日中、ブランドショッピングを楽しめる。パリのシャンゼリゼ周辺、モンテーニュ大通り、フォーブール・サントレノ通りに有名ブランド店が集中している。 |


















